FANZAを安全に利用するには、サービス側の機能だけでなく、アカウント設定と利用端末の管理が重要です。公式ヘルプで確認できるセキュリティ機能、明細表示、購入履歴の扱いを整理します。
最初に設定したいこと
- 2段階認証を有効にする
- 他サービスと異なるパスワードを使う
- 共有端末では「ログインしたままにする」を使わない
- 購入済み作品の表示設定を確認する
- カード明細の表記を事前に確認する
FANZAで利用できる2段階認証
FANZA公式ヘルプでは、通常のパスワードに加えて認証コードを使う2段階認証が案内されています。認証アプリまたは登録メールアドレスへ届くコードを利用できます。
設定場所は「DMMアカウント情報」→「ログイン情報」→「2段階認証の設定」です。
認証アプリとメール認証の違い
| 方式 | 特徴 | 注意点 |
|---|---|---|
| 認証アプリ | オフラインでもコードを確認できる | 機種変更・紛失に備えて同期や復旧方法を確認 |
| メール認証 | 登録メールへコードが届く | 常に受信できるアドレスを登録 |
共有端末では自動ログインを避ける
「ログインしたままにする」を設定すると、同じ端末・ブラウザから自動でログインできます。公式ヘルプでは、第三者が利用する端末では設定しないこと、端末にセキュリティロックをかけることが案内されています。
共用パソコンや家族と共有するタブレットでは、利用後にログアウトし、ブラウザへパスワードを保存しない方が安全です。
購入履歴は削除できる?
購入済み動画は購入済み商品ページや履歴から削除できません。ただし、マイリスト機能で非表示にできます。非表示にした商品は、非表示商品リストから再表示できます。
非表示は履歴そのものの削除ではありません。アカウントへログインできる人には設定を変更される可能性があるため、端末ロックとログイン管理を優先しましょう。
カード明細には何と表示される?
公式ヘルプでは、FANZAサービス全般のカード明細は原則として「DMM」または「DMM.com」と記載され、商品名は記載されないと案内されています。一部サービスやカードの決済状況により表記が異なる場合があります。
安全に利用するためのチェックリスト
- 公式サイトのURLを確認してからログインする
- メールや広告のリンクから安易にパスワードを入力しない
- 2段階認証を設定する
- パスワードを使い回さない
- 共用端末では自動ログインを使わない
- 利用後にログアウトする
- 不審な決済通知やログイン通知を確認する
- 端末紛失時は速やかにパスワードを変更する
「安全」の考え方
2段階認証や非表示機能が用意されていても、完全な安全を保証するものではありません。登録メールの管理、端末ロック、パスワード管理、公式URLの確認を組み合わせることが大切です。
支払い方法と明細の詳しい内容は支払い方法の記事をご確認ください。
情報確認日:2026年8月27日
セキュリティ機能や画面構成は変更される場合があります。設定時はFANZA公式サイトの最新案内を優先してください。本記事にアフィリエイトリンクは含まれていません。
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